夫婦関係

お知らせ!

2017/5/2(火)開催の40名限定「夫婦関係の修復講座」は、満員御礼のため本日(4/28)をもって応募を締め切りました!
2017/4/8(土)開催の70名限定「復縁講座」は、満員御礼のため本日(4/2)をもって応募を締め切りました!
2017/3/11(土)開催の70名限定「復縁講座」は、満員御礼のため本日(3/2)をもって応募を締め切りました!
今回参加できなかった方は、次回開催までお待ちください。

早く知りたかった!仲直りできない夫婦喧嘩の秘訣!

夫婦喧嘩をして仲直りしたいけど会話のきっかけがなかったり、夫から無視され続けとりつく島がなかったりと悩んでいる方は意外と多いものですね。
そのような状況でも、夫の心理を掴めば仲直りへの扉は必ず開きます。この記事では夫婦喧嘩のコツや禁句、仲直りのステップから秘訣について、男性の裏側の心境を掘り下げながら紹介していきます。

旦那さんに謝っても許してくれない!その裏側の心境とは

夫婦喧嘩は一時の興奮が治まってしまうと、「早く仲直りしたいけど、こっちから謝るのは嫌だ」という心理戦争に陥ってしまうことが多いものですね。「謝ってくれたらすぐに許そう」と待ち構えているのが健全な夫婦喧嘩後の心理です。
したがって「謝っても許してくれない」というのは危機的な状態です。仲直りできない夫婦喧嘩を解決するには、謝っても許してくれない夫の奥深い心理を知り、その心理に届く対策をすることが鍵となります。

夫婦喧嘩といっても、あなたが浮気をしたり、夫婦の貯金を勝手に使ってしまったなど原因が大きすぎるものはそう簡単に許してもらえないのは仕方ありません。関係の修復には長い期間と努力が必要ですね。

しかし重大な理由でない場合は、売り言葉に買い言葉でエスカレートして食器の壊し合いをしても、床に散らばった破片を片付ける頃には、なぜあんなにエキサイトしたのか分からなくなっているのがヘルシーな夫婦喧嘩です。

夫婦喧嘩の後にあなたが謝っても許してくれないとしたら、喧嘩の最中にあなたが「それを言ってはお終いだよ」という一言を口にしてしまった可能性があります。

「本当のこと」は言わないのが夫婦喧嘩のコツ

それを言ってはお終いだよ、という言葉とは一言でいえば「本当のことを言ってしまう」ことです。

夫婦喧嘩でバカとかマヌケとかあまりピントが合っていない悪口を言われても、その言葉は尾を引きませんが、夫が内心は自覚していて引け目を感じていることに図星を指さされると「謝っても許してもらえない」ことに陥りがちです。

例えば、「このマザコン男!」や「弱虫!」などという言葉は、場合によっては夫の心にグサリと突き刺さり、傷跡を残します。謝っても許してもらえないのは、打ち砕かれた自尊心が回復していないからです。

旦那さんからずっと無視され続けて疲れた!男性の心の中を解体!

夫婦喧嘩の後、男性が妻を無視するのは「馬鹿にしやがって」という恨みが心の中でくすぶっているからです。この恨みは、「お前はそんなにご立派な女かよ」という反撃の心理に転化しがちです。

あなたには夫の自尊心をそれほど傷つけたという自覚はないので、いつもの夫婦喧嘩の後とは違う夫の無視にとまどい、疲れて、いいかげんにしてよという気持ちになるでしようが、夫の心に恨みがくすぶっている間は無視が続きます。

「ふざけるな」という男性心理の裏側

「われ鍋にとじ蓋」という言葉がありますが、完璧な人間がいない以上世の中の夫婦はどれも、いわばわれ鍋にとじ蓋です。

夫婦喧嘩のときにあなたが「わたしは完ぺきな鍋だけど、あなたの蓋は継ぎはぎだらけ」という態度をとると、夫は「ふざけるな!」という心境になり、無視したくもなります。

長続きする夫婦は、相手の欠点に鈍感です。いや、鈍感なふりをしています。夫婦喧嘩をしても、相手がいちばん触れてほしくない欠点を指摘することは自制するので、喧嘩は長引きません。

男性心理を紐解く!夫婦喧嘩から「仲直りまでの期間」

夫婦喧嘩の後で妻が謝っても夫が無視を続けるというという「異常事態」から仲直りまでは、ある程度の期間が必要です。1週間を超えると長すぎますが、1日、2日で仲直りしようと焦るのは危険です。

ケガでも傷の程度によって治るまでの期間が違うように、「心的外傷」の深さによって癒える期間も違ってきます。しかし、夫婦喧嘩の仲直りまでの期間は1週間以内を目途にしないと家庭内別居につながります。

男性は夫婦喧嘩の後も怒りが治まらないから許してくれないというより、自尊心を傷つけられたことを恨んでいるから、許す気になれないのです。怒りはすぐに治まりますが、恨みは下手をするといつまでもくすぶります。仲直りのまでの期間も長くなりがちです。

仲直りまでのステップ

夫婦喧嘩の後の仲直りまでの期間で必要なことは、男性の機嫌を取ることではなく、自尊心を回復させることです。

  • 第1ステップ
    夫婦喧嘩のときのあなたのどんな言葉が夫を傷つけたかを自覚し、忘れないことです。それを忘れると仲直りどころか喧嘩の再燃につながります。
  • 第2ステップ
    夫婦喧嘩後の夫の無視に過敏に反応しないことです。問い詰める調子ではなくても「どうして話をしてくれないの?」と聞くのは、言葉にしにくいというより「言葉にしたくない」モヤモヤを抱えた男性には逆効果です。
  • 第3ステップ
    「夫婦」というフィクションの創り直しです。夫婦喧嘩で「本当のこと」を言ってむき出しの男と女に戻ってしまったとげとげした関係を、世の中でもっとも気の置けない間がらである普通の夫婦に戻すことです。

そのためには、あなたの言動に「夫には幻滅した」という夫婦喧嘩の名残りを残こさないことが大切です。

心の傷にも自然治癒力は働くので、あなたが夫に対するいいイメージを抱いてふだん通りに接することで、2~3日もすれば仲直りまでの期間は終了します。

注意して!冷却期間を知らないと旦那さんの心が離れていく!

話しは少し逆戻りしますが、夫婦喧嘩の仲直りには丸1日程度は冷却期間が必要です。

ふだんの夫婦喧嘩なら1時間も頭を冷やせば充分ですが、喧嘩後に夫が無視を続けるような場合は、1日くらい当たらず触らずの距離を保つようにしましょう。

鉄は熱いうちに打てと言いますが、夫婦喧嘩はあまりホットなうちに触ろうとするとやけどをします。対処を急ぐと、治りかけた傷のかさぶたを剥がすような言動をして、仲直りまでの期間を長引かすことになります。

冷却期間をおかずにすぐに話し合いを求めたり、感情的になって泣いたりするのは逆効果で、夫の心がさらに離れていく原因になるので注意が必要です。

冷却期間中はあなたの方からもあまり話しかけず、かといってプリプリした態度も見せないという、ちょっと難しい対応が必要です。夫婦喧嘩の延長ではなく、相手の気持ちを尊重してそっとしておくというニュアンスを出すのが成功への鍵です。

知ってた?旦那さんの心が離れる「禁句」

夫婦喧嘩の修復期に夫の心が離れる禁句は次の3つです。

  1. 「当たりまえでしょう」「そんなこと知ってる」などの賢そうな発言
  2. 「○○さんて最低」「どう見ても小物ね」などの人を批判する発言
  3. 「上手くいくわけない」「そんなこと無理よ」などの悲観的な発言

「賢そうなことを言いたがるバカ」という言葉がありますが、男性は特に妻の賢そうな発言や指摘を苦々しく思うものです。夫婦喧嘩の修復期間は最も要注意です。批判的な言葉や、悲観的な言葉も、自分に向けられたものではなくても心にチクリと刺さります。

たくさん[ありがとう]を言おう

禁句の反対に、夫婦喧嘩で傷ついた夫の自尊心を回復させる魔法の言葉は「ありがとう」です。夫に対してだけでなく、子どもにも、電話の応対でも、近所の奥さんにでも、ありがとうをたくさん言うようにしましょう。

それを聞いている夫は、人に感謝する気持ちを忘れない妻にホッとします。無意識のうちに、「こういう女とならやっていける」という気持ちになるからです。とくに夫婦喧嘩の後では「ありがどうは」は夫の心に染み渡ります。

「仲直りできない女性」の共通する原因とは

夫婦喧嘩の後なかなか仲直りできない女性には、共通する1つの原因があります。それは、自分は謝っているのに夫が頑固に仲直りを拒否していると思っているが、実は自分も心の奥で夫を許していない場合です。

それを自覚しているのならまだ良いのですが、無意識だと言動の端々に心の底が顔を出すことになります。「ありがとう」がなかなか出てきません。しかし、それでは仲直りの期間ではなく心理的には夫婦喧嘩の継続です。

夫婦喧嘩の後、心の底では夫を許せない女性は、夫婦生活や男性に対して「○○であるべき」という観念が強い傾向があります。これは相手の欠点はよく見え、それに対して不寛容だということでもあります。

自分の物の見方のクセに気づく

自分のわるい傾向に無自覚だと、その傾向はいわば野放しになって自制が効きません。その傾向を治すには、自分を振り返って自分の考え方や物の見方の「クセ」にまず気づく必要があります。

そのためには、専門のカウンセリングを受けて考え方のクセ(認知の歪み)を修正すると最も早く効果が出ます。無意識のクセは夫婦喧嘩の最も根深い原因でもあり、夫婦喧嘩修復の最も手ごわい敵でもあります。夫婦カウンセラーのるーちん先生は、夫婦カウンセラーの資格はもちろん、幅広い心理学の資格を持っているので幅広い専門知識から状況に応じた具体的で的確なアドバイスを受けることができることで有名です。不安な方は一度カウンセリングを受けることをおススメします。

男性心理を制するものが、夫婦喧嘩を解決する!

仲直りできない夫婦喧嘩は、男性の自尊心が深く傷ついたときに起こります。まずその男性心理に気づくことが仲直りの鍵です。そして、夫婦喧嘩を解決する秘訣は夫の自尊心を回復させることです。

20代、30代の女性から見ると、見栄えのしない60代、70代の夫婦が仲睦まじいのが奇異に思えたりもします。そんな夫婦の心にあるのは、欠点や弱さを持った自分に長年連れ添ってくれたことに対する感謝の気持ちです。そんな心を20年、30年先取りすることができれば、夫の自尊心が傷つくことはなく、夫婦喧嘩が長引いたりする心配もありません。仲直りの道はあなた次第で切り拓くことができます。勇気の一歩を共に踏み出しましょう。

Return Top