復縁

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2017/4/8(土)開催の70名限定「復縁講座」は、満員御礼のため本日(4/2)をもって応募を締め切りました!
2017/3/11(土)開催の70名限定「復縁講座」は、満員御礼のため本日(3/2)をもって応募を締め切りました!
今回参加できなかった方は、次回開催までお待ちください。

復縁を成功させるカギは冷却期間の男性心理を上手に利用する!

「彼と復縁したい」そう思っていても、どうしたら良いのか、何をしたら良いのか分からないものです。今回は、復縁を目指す方ならば聞いた事がある「冷却期間」の男性心理についてご紹介します。

彼とコンタクトをとらない、この「冷却期間」に男性心理をうまく利用すれば、復縁確率はグッと上がります。この期間に多くの男性は何を考えているのか?そして男性心理はどうなっているのかについてお伝えしていきます。

男性は「思い込む」生き物であることを理解する

別れるときに「君は~だから」とか、「どうせ変わらない」とか、「俺達はもう戻れない」とか、彼の意見や固定概念を押し付けられませんでしたか?あるいは何も言われなかったことはないですか?

男性は気が強い・弱いに関わらず「自分がコウだと思ったらコウ!」と固定観念に捉われ、思い込むタイプの人が多いです。理由は、性格によって大小があっても基本的には「プライド」が高いからです。

例えば、別れの原因があなたの行動にあったとして、「もう絶対にしないから!」と言っても、「絶対治らないよ…」と言うタイプの男性は多くないですか?人は本気で変わろうと思ったら変わることができるのに、否定をすることは、思い込み以外の何物でもありません。

そのため、具体的な行動方法としては、「彼の思い込みは治らない」ことをあなたが心の底から理解することです。そして、彼に言わずに、次にコンタクトを取ったときに目に見えて変化が分かる努力をすることが大切です。

男性の「思い込み」は男性特有の特徴(習性に近い)ので治らないということを女性がおおらかな気持ちで理解をし、そんな彼でも変化に気づく努力をあなたがすれば復縁に近づくことができます。

「付き合う=心の繋がり」とは思わず「付き合う=メリットがある」

女性は、好きな人と付き合うということは心の繋がりで、損得は関係ないと考える方が多いですよね。一方、男性は口には出さなくても付き合う=何か自分にメリットがあると考えるタイプが多いです。

それは、良い悪いではなく、男性はそういう生き物だと自分(女性)が理解することが大切です。男性が女性と付き合うのは無意識に、「付き合う=メリットがある」と考えています。

例えば、彼に「友達が、君を可愛いと言っている」等、あなたを人に見られている目線で話してきたことはありませんか?男性は「美人を連れている」や「俺に尽くしてくれる」等あなたを見ながら自分に得られるメリットを探しています。

彼は人からどう見られたいのか?彼女に求めることは何なのか?を考え、それを実践してください。自分の話を聞いてほしいのか、それとも労わってほしいのか、それとも…?という事を考えてください。男性は付き合う=自分にメリットがあるものと感じます。

彼の気持ちを彼の身になって考えることで、あなた自身別れる前の自分を思い返して反省や改善ができるのではないでしょうか。

冷却期間に追いかけられたら、逆に冷めるのが男性心理

別れてすぐの冷却期間ほど、彼と繋がっていたくて連絡を取ってしまうもの。ついつい「私は辛い」アピールをしてしまったり、わざと元気なフリをして関係が悪化する逆効果…になりがりです。

冷却期間に追いかけられたら「しつこい」「めんどくさい」と冷めてしまうのが男性心理です。男性は一度恋愛が終わったら、結構あっさりと割り切ることができます。女性は簡単には割り切れなくて引きずってしまうものですよね。

例えば、女性が冷却期間に理由をつけてこう連絡したとします。「荷物を取りに行きたいんだけど…」そうすると、大半の男性は「分かった、送るわ」と言って話を終えます。女性はそこで期待をしますが、男性はあっさりしたものです。

そのため、女性は、冷却期間は強制的に連絡を自主規制してください。この時間に彼女ができたら…と不安な気持ちも分かりますが、この時間があなたを復縁に導きます。頑張って、まずは1週間頑張ってください。

男性は冷却期間に追いかけられたら冷めます。そして、この冷めは、彼を別の女性のもとへ導きます。冷却期間のしつこい連絡は厳禁です。頑張って1週間耐えることから始めましょう。

エゴを捨てたあなたを「変わってくれた」と感じる

復縁をしたい場合、どうしても「私は辛いのに…」や「どうして分かってくれないの」と女性側は思ってしまいがちです。あなたのその維持になったエゴを別れる際に、彼は感じていることが多いです。

復縁をしたければ、あなたのこだわっている「エゴ」を捨ててください。エゴを捨てた人というのは「素直」になります。彼がよほどの悪人でない限り素直になった人のことはないがしろにできません。

例えば、口では「私が変わるからヨリを戻したい」と言っていても、心の中では「〇〇(彼)だってこういうところあるじゃん」と思っていませんか?その「〇〇だって…」と思っているのは、彼に使わっていることが多いです。

では、具体的にどうしたら良いかというと、思う事言いたい事をぐっとこらえて、「彼はどんな気持ちで私に不満を感じているんだろう?」と考えてみてください。素直で謙虚になってください。

復縁をしたければ自分のエゴは捨ててください。そうすれば素直になったあなたに彼は好感をもち、謙虚に変わろうとしている姿は必ず見てくれるでしょう。

「しつこく連絡はいらないが、自分を1番に想っていてほしい」のが男性心理

冷却期間に連絡をすると冷める気持ちが加速する。というお話をしました。でも、彼は、彼のことを1番に想っているあなたの行動にまんざらでもない様子でいませんか?

男性は、しつこくされるのは嫌いだが、他人よりも自分のことを想われる(自分に尽される)ことは好きな生き物です。「自分は愛されている、愛される魅力ある人間だ」と感じたいのです。

例えば、冷却期間に連絡をとって「お仕事はどう?体調壊してない?ずっと心配だったの」というと、まんざらでもなさそうに「全然平気」と言いながら仕事の話をしてくることはありませんか?

そういうときにどうすればよいかというと、あなたは黙って彼の話に共感してあげてください。そして、最後に自分の気持ちを挟んでください。「なかなか連絡とれなくなったけどちゃんとご飯食べてるかな?って思ってて…」などと言えば、彼は彼を1番に考えているあなたに喜ぶはずです。

男性はしつこいのは嫌いですが、自分を大事に思われたい生き物です。男性心理を理解して、接することで、復縁のチャンスは大きく広がるでしょう。

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