付き合う前にチェックしたい恋愛依存症の男性を見極めるための特徴を詳しく解説!過去の恋愛がトラウマなど原因は様々ですが、付き合う前に恋愛依存症の兆候を察知しないとあなたに悪影響を及ぼしかねません。束縛が激しい、即レスを強要するなど恋愛依存体質の男を見極めるポイントを紹介します。
- 過去の恋愛の失敗からトラウマを抱えている
- 片思いの相手は付き合ってもいないのに束縛がキツイ
- 即レスしないと何度も連絡が来る
- どんな言動が恋愛依存症なのか知りたい
- 恋愛依存体質の彼と付き合うとどうなるのか知りたい
連絡頻度が高く強要してくる
恋愛依存症の男は相手の行動を把握したいが為に束縛に発展するケースが多く、連絡頻度が高いのが特徴です。好きな人を独占したい気持ちが徐々にエスカレートし、連絡に出ないと鬼電してきたり、怒ったりするので注意が必要。
恋愛依存の体質を持った男性と連絡を取り合ってる場合、初期の段階で「連絡が多いことへの不満」を伝え様子を見て下さい。多くの恋愛依存症のオトコは「連絡頻度が多い=愛情」の考えを持ってるので、その考えが間違ってることを認識させることがポイントです。
他の異性の存在をチラつかせる
恋愛依存体質の男性は自分への愛情の深さを探ろうと、他の女性の影をチラつかせたり別れ話を持ち掛け嫉妬させようとします。これは問題解決する手立てが他にないため、ヤキモチを焼かせて気を惹こうとするのです。
恋愛依存症の面倒なのが嫉妬しなければしないで、他に好きな男ができたんじゃないかと問答が始まること。恋愛依存症は「自分だけを見てほしい」という独占欲が人一倍強いので、職場の男性と食事に行ったりするだけでも大変!恋愛に疲れるだけでなく人間関係にも影響するので付き合う前に要チェック。
嘘をついてないのに信じてもらえない
電話が通話中だったり、メール返信が遅れるだけで疑ってくるのが恋愛依存症のオトコ。真実を話しても中々信用してもらえなく、何かと他の男との関係を疑ってきます。このタイプは自分に自信がないとかの問題ではなく不安症なタイプ。
普通のカップルがケンカにならないような些細なことでも喧嘩になるので、まともにやり取りしてると疲れるだけ。自分が見た物しか信用できないこのタイプ恋愛依存症は、自分の監視下でないと信用を得るのは難しいです。
自分に自信がないから不安で仕方ない
過去の恋愛の失敗やトラウマから、恋愛依存症になった男性は自分に自信がありません。これはドハマりして振られるのが怖い、自分の元から離れるんじゃないと怯えているからです。こういった恋愛依存症の彼に何を言っても、その場限りで効果はありません。
恋愛依存症は要求を満たしていくことで、それが日常化し当たり前になってしまいます。男性の場合は特に復縁を迫ってきたり、ストーカーになったりするので、付き合う前に見極めることが重要。自分に自信がないから相手をコントロールして、傍に置いて置きたいと考えてしまうのです。